「謎解き」制作の相談から当日までの流れは?

こんにちは、Riddleです。

今回は、制作事例ではなく「発注の流れ」をご紹介いたします。どのように発注をすれば良いのか分からない方も参考にしてみてくださいね。

実際にあったクライアント様を元に流れをご紹介いたします。少しでも皆さんの不安が減らせる内容になっていると嬉しいです。




【ご発注の流れ】

どのような流れで「謎」が出来上がるのかご紹介いたします。



1 | ご相談

まずはメールか、お電話で「お問い合わせ」ください。もちろん、この時点で「具体的なイメージ」がなくてもOKです。

また、ご相談だけでしたら「無料」ですので、軽い気持ちで相談してみてくださいね。


〜イメージが全くなくてもOK〜

問題ありません。「「謎解き」って面白そう」、「流行ってるよね?」程度で問題ありません。

まずは、「現状の課題」を整理しましょう。その上で「謎解き」がベストな解決方法かどうかお話ししましょう。

もし、ベストじゃない場合は「謎解き」をオススメしないこともあります。


〜「謎解き」の経験がなくてもOK〜

経験したことがなくてもOKです。事例をもとに「謎解き」がなんなのかご説明いたします。




2 | ヒアリング

「謎解き」制作にあたってのヒアリングをいたします。項目が少し多いですが、ご回答いただいたもので初稿を制作していきます。


〜案件によっては現地視察も〜

商業施設など「その会場ならでは」の要素を取り入れる必要があれば現地視察も行います。「ファン」を作るために必要なものですが、ご予算やエリアで難しい場合には「現地視察」なしで対応することも可能です。





3 | 制作・初稿出し

ヒアリングした内容をもとに制作に入ります。「謎解き」はある程度形にならないと分かりづらい特性があります。「初稿」の時点である程度形になっていると思います。





4 | 修正・相談

初稿でお出しした「企画」がイメージと違うなどあれば修正いたします。これまでの実績では大きな修正をいただいたことはありません。

それだけ、最初の「ヒアリング」や制作中の「質問」などで、イメージする企画に近づけていくのです。





5 | イベント開催

イベント当日の運営もRiddleでは可能です。イベントによりますが、弊社スタッフを複数名派遣して運営していきます。また、代表のはしもとが司会進行も行います。経験豊富なMCが会場を盛り上げます。


〜イベントは自分たちで開催もOK〜

ご予算などによっては、ご発注者様でイベント運営を行うことも可能です。その場合は、問題用紙や運営マニュアルなどをデータでお送りします。


〜印刷も対応可能です〜

配布する問題用紙はしっかりしたものを用意したい。その場合にも、Riddleで印刷対応まで可能です。印刷したものを納品、当日は自分たちで運営、というパターンも可能です。





【予算感・スケジュール感は?】

ご発注いただく内容に大きく変わります。見積もりも無料でお出しできますので、まずはご相談ください。


【予算感】

「10万円〜」となります。最低価格では問題を制作しデータ納品の対応となります。問題数や内容次第では、10万円以下のご相談も可能です。


この最低価格に、

・どこまでオリジナルの内容にするのか

・現地視察は必要か

・印刷物はRiddleで対応するのか

・当日の運営まで対応が必要か

によって金額がアドオンされていく形になります。

全て対応すると100〜150万円程度で見ていただければと思います。



【スケジュール感】

最短で、2週間で完結するように動くことも可能です。

ですが、「オリジナル」な謎を作るために余裕を持たせてじっくり制作するケースが多いです。

一般的なスケジュール感です、ご発注から2〜3ヶ月程度見ていただければ問題ありません。



「謎解き」は、ご案件によってカスタマイズ。



Riddleでは決まったパッケージをご用意しておりません。

それは、クライアント様によって「課題」が大きく違うからです。


「課題解決」のために「必要な謎」を決めていきます。その上で予算感やスケジュールが決まっていきます。


もちろん、ある程度イメージができていて最短で作って欲しいというご相談も可能です。



「予算感」と「スケジュール感」には自信があります。どんな些細なこともでまずはRiddleにご相談くださいませ。

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