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川崎市主催「防災×謎解きイベント」を企画運営いたしました。


本日は、市が主催した「防災×謎解きイベント」の案件をご紹介いたします。


ここ最近、防災に関する問い合わせが非常に増えてきました。「謎解き」という人気のコンテンツに「防災」を組み合わせて、楽しく学べるイベントの事例です。









企画の概要とは?




依然ご紹介した「神奈川県川崎市 鷺沼」のイベントでご一緒したクライアント様との2回目のイベントとなりました。

謎解き街歩きinさぎぬま「消えたさぎぴょんと不思議な手紙」

今回は、大師公園という川崎市の公園を会場に「防災」をテーマにした謎解きイベントを開催したいということでした。




どんなイベントなのか。






一般的な「周遊型」の謎解きイベントです。

参加者の方は無料で参加することができ、受付で謎解きキットを受け取ったら、公園内を散策し、情報を集めながら問題を解き明かしていく内容です。






小さいお子さん(ファミリー)から大人まで楽しめる企画を。


今回のメインターゲットは小学生でした。近隣に住む方々に少しでも防災を学んでほしいという思いで、まずは謎解きという入口を作りたいとのことでした。

ターゲットに合わせて、途中で飽きて投げ出さないように、簡単すぎないように調整して設計いたしました。

例えば、途中で「宝箱を開ける」「折り紙のパート」を作る、などで小さいお子さんが主役になって楽しめるパートも取り入れたりしました。





防災を楽しく学べる企画を。


「防災」×「謎解き」で難しいのは、「勉強色」を出しすぎることです。自治体に多い傾向なのですが、やはり少しでも学びの場を作りたい、知識を吸収してほしい、その気持ちは分かります。

ですが、お子さんは敏感です。「勉強させられている感」を出すとすぐに飽きてしまうのです。

そういった、難しいラインを調整しながら「楽しく、いつの間にか知識がつく」企画を目指して設計いたしました。



Riddleがお手伝いしたことは?



全てをワンストップで対応したご案件でした。

現地をロケハンし、「防災に必要そうな情報」を整理するところから、問題の企画、当日の運営まで行いました。

制作期間はびっくりするほど短かったのですが、なんとか形にすることができました。




結果は「参加者」も「クライアント」も大満足のイベントに。


謎解きの難易度はちょうどよく、自分のエリアについて知ることができたとのお声も多かったです。

またクライアント様からはこの短期間でうまく企画ができてよかったとのお声もいただきました。

全員がハッピーになれた企画となりました。




防災×謎解きイベントならRiddleへ。


Riddleは全国どこへでも飛び回ります。


ただし、「御用聞き営業」をするつもりはありません。謎解きのプロとして、一番楽しい企画にするためのご提案をしていきます。

だから、「防災に関するやりすぎ案件」は断る可能性もあります。


「きっかけ」を作ること。これが「謎解き」にできる最大の武器です。


SDGsや防災、などなどさまざまなご相談が増えてきましたが、このスタンスは崩したくはありません。

まずは、参加者や企画者全員が笑顔になれる企画を目指したいからです。



そうした想いに共感していただけると方は、ぜひ一緒にお仕事をしてみましょう!!

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