謎解き制作はいくらぐらい?相場感をご紹介!

こんにちは、Riddleです。

この1年ほどで本格的に動き出しているRiddleですが、おかげさまでだいぶ案件も増えてきました。

「謎解き制作者」がよく耳にする言葉に「思ったより高い・・・」があります。


謎解きを発注したことのない方は相場感が分からないかもしれませんが、想像以上に高いのが「謎解き」です。



これから「謎解き制作」をお願いしたい方向けに、金額感をご紹介していきます。






結論:「謎解き制作」は想像以上に高い。


謎解き制作会社、何社かに問い合わせてみた結果、想定の金額と桁が違かった・・・。なんてよくある話です。

数十万円でお願いしたいのに、数百万円かかるなんてザラです。



ですが、イベントの内容やクオリティー、発注先によって調整できることもあるかもしれません。




あくまでザックリ。参考程度にしてください。

これはRiddleが今まで経験してきたこと、他社さんとの話の中でざっくりとまとめているお話です。

全てがこのコラム通りではありませんので、一度問合せをして正式な見積もりをとってくださいね!



金額感の違いでできることとは?


受付を設置し、町や電車を使いながら様々なチェックポイントを回りながら謎を解く形式です。主に、その地域や商業施設の活性化をメインに企画されます。



◆ 10〜50万円でできること


以前制作した既存の問題をそのまま使うことで調整できる金額感です。もちろん、企業やイベント内容によっては

・オリジナルの問題

・印刷費用も含める

・当日のイベント運営も含める

ということもできるかもしれませんが、相談できるのは50万円ぐらいからと思っておくといいかもしれません。




◆ 50〜100万円でできること


クオリティーや人件費、印刷費用をなるべく落として調整していく金額感です。オリジナルの問題を作ってもらえるとは思いますが、

・凝ったデザインや印刷は難しい

・当日のイベント運営は難しい

など言われる可能性もあります。例えば、慣れている人向けではなくファミリー向けにさくっと作りたい!という方はこれぐらいでもいいのかもしれませんね。



◆ 100〜500万円


謎解きに慣れている方も含め、クオリティーを上げた謎解きイベントを企画できるレベルになってきます。

ですが、この金額感ではできないこともまだまだあります。

・イベントHPの制作

・印刷物の制限

・当日の運営の制限

・規模の制限(1000名規模のイベントは難しいかも)


当日の運営では「役者を雇っての運営」

印刷物では「面白い仕掛けの紙もの」

は難しでしょう。後者で行けば、例えば何も書かれていない用紙を温めたり水に濡らすと文字が出るみたいな仕掛けを指します。



◆ 500万円〜


もちろん発注する企業によって異なりますが、これぐらいになるとやりたいことを詰められる可能性がグッと上がります。

例えば、

・鉄道に乗りながらのイベント

・HPを活用しながらデジタルの面白さも取り入れたイベント

・役者を交えた演劇も楽しめるような脱出ゲーム

なども調整できるかもしれません。



何をどこまでやるのかで金額は大きく変わる。


例えば、「ある商業施設でファミリー向けにさくっとイベントを作りたい」なら10万円〜相談できるかもしれませんし、「ファイルバッグを持って5時間ぐらいの街歩きをしたい」なら1000万円はかかってしまうでしょう。

まずは、どんなユーザーにどれくらいのものを仕掛けたいのかイメージしてみましょう。



発注する企業による違いとは?



謎解きを制作する企業もグッと増えてきました。個人で活動している人も含めれば、各県1人ずつはいるんじゃないでしょうか?

ここでは、企業による違いを中心にお話しいたします。




大手企業への発注とは?

多くの方は、まず有名企業に問い合わせをして想定とは違う金額感に絶望していきます。ですが、『クオリティーの高さ』『認知度』の点では間違い無いでしょう。

企業ごとにファンがついています。有名企業が制作するだけである一定の集客は見込めるでしょう。



小〜中くらいの企業への発注とは?

このへんは企業によって大きく差が出てきます。金額も企業によって異なるでしょうし、クロリティもピンキリです。

ただし、中堅クラスの企業でも明確なパッケージを持っていない場合もあるので、まずは相談しながら金額を決めていくということもできるかもしれません。



個人事業への発注とは?

それこそ明確なパッケージを持っていないことが多いので、軽く相談して金額感を調整していくということもしやすいでしょう。

個人といえど、謎解きオタクが趣味でやっているならクオリティやこだわりも十分なこともよくあります。

また、自分のお店を持っていない、従業員がいない、などそもそものコストが低いからこそできるコスパもあります。




Riddleはどれくらい?



私たちリドルは業界の中ではだいぶ安く、スピード感も恐ろしいと言われています。。。笑

それは、2名体制で個人事業として活動しているからこそ無駄なコストがないからです。

内容次第では30万円程度で街歩きイベントをワンストップで行えることもあります。

納期を少しでも早くしたいからと、寝ずに問題を制作することもありますしね。。。


相場感を知りたい方、他の企業で桁が違った、という方はRiddleまでご相談ください!




番外編:謎解き制作ではどんなことに費用がかかるの?


お金の話をしているので、謎解きの中の話もしていきます。

問題考えるだけなんだからコストはゼロなんじゃない?と思わないでください!!



1.印刷費用

例えば、ファイルバッグの印刷、鉛筆で擦ると文字が浮かび上がる問題用紙、など面白い仕掛けを取り入れるために印刷物が重要だったりします。

逆に言えば、クオリティはいらないから1枚で完結する企画をということであればグッと費用を抑えられます。



2.人件費

例えば、イベントの当日の運営までお願いします。となればコストが発生します。司会進行を入れたり、途中のチェックポイントにスタッフを置く、役を演じる必要がる、などこれも大きなコストです。

運営を自分たちで行うなら費用もグッと抑えられることでしょう。



3.広告宣伝費

謎解きは作るだけで人が集まるわけではありません。HPをしっかり拡散させたり、広告を出稿させる必要もあるかもしれません。

だからこそ、有名企業はそれほど広告を出さなくても知名度で一定数集客ができるというメリットもあるのです。

数千人〜とか大規模でなくて大丈夫ならそれほど気にする必要はないかもしれませんが。



4. デザイン費用

謎解き制作会社のほとんどが自社デザイナーを持っていますし、謎クリエーターが一定のデザインを行うこともできます。

ですが、クオリティの高いポスターを作りたい、HPを作りたい、などあればもちろんさらに時間と費用がかかってきます。



5. 問題制作

問題を作るのって想像以上に時間的なコストがかかっているんです。1問作るだけで、クリエーター4人が朝まで頭を悩ませる、なんてよくあるシーンです。

こだわりが少ない会社ならさくっと行けるのかもしれませんが、謎クリエーターの多くはこだわりが強すぎて、いいものが出来上がってしまう習性があるのでね。

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