謎解きイベントはクリアできてもできなくても楽しいものですが、やっぱりクリアしたいものですよね…。
今日は謎解きクリエイターがクリア率を上げるための方法をまとめていきます!
謎解きイベント(脱出ゲーム)のクリア率は上げられる!?

結論から言えば『工夫次第』で成功率を上げることは可能です!
きっと検索すると似たような記事がたくさんあって、すでに有意義なものも多いと思いますので、ここでは『クリエイター目線』でお話をしていきたいと思います!
謎解きイベント(脱出ゲーム)とは?

『謎解きイベント』自体は15年以上続いているコンテンツですが、種類もかなり増えてきました。ここでは『失敗、成功が分かれる謎解き』を見ていきます。
制限時間が足りなくて失敗した、発想が追いつかずに失敗した、などなど謎解きをやったことがある人なら一度は失敗の経験があるかと思います。そんな失敗を少しでも減らすためのお話です!
クリエイター目線で考える、成功率を上げる3つの方法

では具体的な方法を見ていきましょう!ここでは少し応用的なお話が中心かもしれません。なので、「謎解き力」を鍛えて小謎を解くスピードを上げましょう、などはありません。
1 怪しいと思ったことをとにかく覚えておく
「謎解きクリエイター」の仕事って『ロジックの通った意地悪』です。つまり理不尽なことはなくどこかに伏線は隠されているということです。『意地悪』と表現するのは伏線の貼り方で難易度を操作しています。逆に言えば、「いやらしいタイミングで伏線を入れる」ことも多いのです。ですが、その「いやらしさ」ゆえに伏線が必要なタイミングでは忘れてしまっているものです。
『その小部屋には必要ないのに置かれているもの』『役の人が言っている不思議なセリフ』・・・・
慣れないうちは、とにかく全てメモするとこから始めてみましょう!
2 今の状況を整理すること
『物語の中に伏線が隠されている』ことも非常に多いです!よくハマりやすいのが『目の前の問題に集中しすぎて、何のために謎を解いているのか忘れる』ことです。ほとんどのイベントには『謎を解く理由が存在します』。
例えば、誰かの命を救うために謎を解いているのであれば、その目的を忘れてはいけません。ミスリードに騙されたり、二段オチで実はさらにできることが隠されていたりします。
多くの謎解きはSTEPに分かれていますので、それぞれのSTEPは何をしているのか、最終的に何をしないといけないのか、をぜひ頭に入れて臨んでみましょう!
3 今までの情報を振り返る
『困ったときには前の情報を振り返る』。これは謎解きの鉄則です!1にあるように「怪しいと感じたことをメモする」「困ったらそのメモを見返してみる」道が開けるかもしれません!ここからは、よりクリエイター目線のお話

この業界には『メタ解き』という言葉が存在します。見ていないのに予想して問題を解いたり、解いてもいないのに答えを予想することです。個人的には、このスキルが上がるとクリア率は跳ね上がりますが、正直オススメしません・・・。
なのでここからはクリア率を上げるために何か事情がある人だけが読むことをオススメします。笑
1 アイテムやギミックに敏感になる
謎解きのオチに「手持ちのアイテム」に仕掛けが隠されていることも多いです。具体的なことは避けますが、他のアイテムと違ってこれだけ・・・なんて思ったときには、それは後で何か使うかもしれませんね!2 クリエイターの気持ちになってみる
例えば、犯人探しをする物語であれば、『実は犯人がこの人だったらびっくりする』『何か探し物があったら実は自分が最初から持っていたらびっくりする』なんて妄想してみましょう!謎クリエイターの仕事って『人を驚かせる』のも仕事です。驚かせるオチを考えてから、手前の謎を作っていることも多いのです。
謎解きの楽しみ方は人それぞれ!自分の楽しみ方を見つけよう!

ここまでクリア率を上げる方法を見てきましたが、「謎解き」はいろいろな楽しみ方があっていいと思います。逆に言えば「クリアだけが楽しみ方」ではないと思うんです。 もちろん『クリア数』を稼いでいく楽しみ方もあれば、
『チームで一緒に楽しむことを大事にする』
『ストーリー性を楽しみ物語に入り込む』
『担当しているクリエイターの癖を見つける』などなど
実際、謎解きはクリアするのがそもそも難しいです!RiddleTimezのクリエイターも作ってる身ながら、かなり失敗します。笑
ですが、失敗してもみんなでワイワイできたらいい!ってタイプのメンバーです。ぜひ、自分自身の楽しみ方を目指して、それが叶いそうなイベントを探してみましょう!
その1つにRiddleTimezのイベントを選んでもらえるようにこれからも頑張ります。
