H社様 「内定者研修×謎解き」を企画制作いたしました。

こんにちは、Riddleです。

今回はある「教育関連企業」の内定者研修の謎解き企画の事例をご紹介いたします。

「内定者研修」にて制作した「謎解き企画」をご紹介いたします。






企画の経緯とは?

今回、初めてのクライアント様からのご相談でした。この人事部様にはいくつか悩みがあったようですが一番は、

・せっかく内定を出しても、別の企業に逃げられてしまう。

ということだったそうです。

そのため、「離脱率」を下げるために「謎解き企画」を実施したケースとなります。






どんなイベントなのか。

「内定者研修」×「謎解きイベント」ととして特徴をいくつかご紹介いたします。



1 | 内定者同士をより知ることができる企画

離脱率を下げるポイントは「内定者同士の繋がり」です。そのために、コミュニケーションを取りながらお互いを知ることができる「謎解き企画」を目指しました。

例えば、グループメンバーで「一番都会出身」「バイトは何をやっていたのか」などを知り合わなければクリアできない内容などにしています。




2 | 社員とのコミュニケーションも大事に。

謎解き企画では「実際の社員」さんにも力を借りて企画を行いました。社員さんとのつながりを持つことで、安心して働けると思っていただけるように工夫しました。



3 | 仕事のシーンを想定した企画。

実際に働いたら「どんな仕事をするのか」それも理解してもらった方が、イメージが湧きやすくなると思います。そのため、物語や謎解きの内容はその企業オリジナルにすることで「企業を知る」「業務内容を知る」ための企画にいたしました。






Riddleがお手伝いしたことは?

部分的にお手伝いした内容となります。


・企画立案

・謎の制作


運営までワンストップで制作可能ですが、今回は問題の制作をメインに対応いたしました。

企業内の「謎解き企画」は「人事部の方」が運営することが多いのですが、その方がいいと思います。社員さんとのコミュニケーションも企画に必要なギミックになりますからね。

「課題解決」のために、必要なもの、必要のないものの整理もした上でご提案いたします。







結果、内定者の離脱率を下げることができた。

これまでも人事部の方々で様々な企画を行ってきましたが、その中でも「謎解き企画」は非常に優秀だったようです。「謎解き企画」を実施するだけで「面白い企業」と思ってもらえる傾向があります。だからこそ、「仕事」のシーンにも「謎解き」は必要なのかもしれませんね。






「内定者研修×謎解き」ならRiddleへ。

Riddleの代表も、就職活動中「謎解き」のある企業を選んで参加したりしていました。説明会や内定者研修、社内研修などで導入実績がある企業です。

そうした企業は、ユーモラスあふれていたり、コミュニケーションを大事にしている企業が多かったりします。


それだけで学生にとっての印象が良くなることは間違いありません。もし「学生向け」に謎解き企画をお考えの企業様はぜひご相談してください。

「課題解決」のための謎をご提案いたします。

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