謎解き会社が教える『謎解きの制作費用』とは?
こんにちは、RiddleTimezです。
「謎解き」を制作依頼しようとすると想像以上に「高い」と感じた経験はないでしょうか?
RiddleTimezに相談される方の中には他の会社が想定より桁が違かった…。なんて方も多いです。
その理由は大きく2つ。1つ『謎解き制作にどんなコストが掛かるか見えないから高いと感じる』、2つ『制作会社の「提案」と求める質にギャップがある』です!
1つ目は『頭で作るもの(形がないから経費がかからない)だからそんなにかからないだろう』と勘違いされること。2つ目は『そんな大それたものじゃなくていいのに!?』ということが、よくあることです。
今回は、一般的な『謎解きの制作費』とRiddleTimezの場合をご紹介いたします。
結論!謎解きは数百万単位でかかるもの。

謎解きの見積もりを聞いて、思ったより高い…。もちろん、中には同業者もびっくりする見積もりもありますが、そもそも『謎解き』は高いと思っていた方がよいでしょう・・・。ななぜ謎解きが高いのか?は
一般的な謎解きの制作費とは?

ここからは一般的なお話をします。相談をする時の目安にしてください。
10〜50万円程度の場合は『流用もののデータ納品』
この金額で制作はほとんど難しいでしょう。もちろん、小さな団体や内容次第ではできると思います。その中ではほとんどが『テンプレート』でのデータ納品になるでしょう。やりたいことが具体的にある場合やオリジナルなものを作りたいなら、100万円以上はかかると思いましょう。
50〜100万円程度の場合は『多少のオリジナルなり性。印刷などは難しい』
100万円近くになるとできることは増えてくると思います。ですが、『オリジナルの謎解き』はできるところとできない会社が分かれるでしょう。この金額でもテンプレートしかできない会社も多いです。オリジナルなら小さな団体や地元に根ざしている会社になると思います。
100〜200万円程度の場合は『オリジナルの謎解き制作が可能』だけどギミックの幅が低い
ギミックというのは「仕掛け」とか「印刷の種類」などを指します。この金額帯になってようやく『オリジナル』に問題を制作できる会社が増えるでしょう。
ですが『オリジナル』ということだけで『どこまで深み』が作れるか、は変わってきます。会社によってはファミリー向けのライトなパッケージになる可能性も高いです。
200〜500万円程度の場合は『おおよそのことが全てできる金額』
この金額帯になってようやく、ほとんどの謎解き会社と具体的な話ができるようになるでしょう。逆に言えば、この金額未満だとそもそも話に乗れないことがほとんどです。謎解きを制作するならこれぐらいの金額感を想定して見積もり依頼をするといいと思います。
500万円〜の場合は『仕掛けを凝った全てができる本格的謎解き』
一言で言うと『有料の謎解きイベント』を東京、大阪、名古屋で開催するならこれぐらいの費用がかかるでしょう。もちろん謎解きイベントは『問題制作』だけではありません。スポットが使えるかの調整、広告の出稿、各所の調整、HPの制作、印刷物などなど。こうしたことも相談に乗ってくれる金額でしょう。
RiddleTimezの場合は?

正直、RiddleTimezの場合は一般と比較すると、恐ろしいほど安いです。本当に安いです。笑。
安い理由は小規模だから。
RiddleTimezは3人で活動している小さな団体です。さらに、メインクリエイターが、『営業』『問題制作』『デザイン』『イベント運営』まで全てをワンストップで行えます。そんなことできる会社は日本でも僅かだと思います!
30〜50万円の場合『テンプレート』のデータ納品
ここは一般的な会社と大きくは変わらないかもしれません。ですが、テンプレートの中にも『オリジナル』は取り入れられます。その施設らしさや企業らしい『答え』や『デザイン』です。ここも相談からできるのがRiddleTimezの強さだと思います!
この金額でもできないことはないので、一旦はご相談ください!この金額でどうやって実施するのか一緒に相談しましょう!
50〜100万円の場合『無料の企画ならほぼ全てできる』
多少のギミックを入れたり、難易度を分けた2種類を作ったりなどなど。この金額でも十分なことができると思います!
100〜200万円の場合『有料でもしっかりしたギミックでいいもの作ります』
正直、この金額では他の会社さんはできないだろうなっていうクオリティとボリュームで制作できます。これは断言できます。RiddleTimezとしてもこの金額帯が一番多いです。
200万円〜『なんでもできる!』
大人向けのびっくりすぎる仕掛け、色々なアイテムの印刷物、複数の難易度のパターン、などなどなんでもできる金額帯です!
低コストでもできる会社もたくさんある!
実は謎解き会社って皆さんが思っている以上にたくさんあります。その中には開催したい地元の会社や学生団体もあるかもしれません。大事なことは、目的に合わせてどの団体、金額がいいのかということです。『安ければいい』というわけではありません。
目的達成にこだわるRiddleTime
RiddleTimezの良さは『クリエイター』ではない集団ということです。あくまで目的や課題を達成するための手段として謎解きを制作することです。だからこそ、ご依頼いただくクライアントの皆さんの好評に繋がるんだと思います!
RiddleTimezは他の会社さんよりも安いのは間違い無いです!また、もちろん5万円でも作ってくれる会社さんや団体もあると思います。大事なことは、何を目的にどうしたいのかだと思います。安くても課題を解決できなかったらか意味がないですよね。
ぜひ色々な会社の中でやりたいことに「フィット」する会社を選んでいただければと思います。