謎解きを企画しようとして『謎解き 制作会社』で検索すると思ったよりたくさん会社が出てきますよね・・・?
しかも、パッと見はどこも同じような会社ばかり。今回は、謎解き会社を選ぶポイントをまとめていきます!
「謎解き会社」って実は結構多い

結構ニッチが業界なので、会社ってほとんどないと思いますよね?ですが検索して「謎解き会社のまとめサイト」などを見ていると50社近くがまとまっていることもあります。
実際どれくらいあるんでしょうか?間違いなく、全国で100社以上は「謎解きを作れる団体」はあると思います。
謎解き会社は年々増加している!
謎解きを制作していても知らない団体さんもたくさんありますし、最近参入した会社もたくさんあります。それだけ「謎解き業界」は盛り上がっているということでしょうか。学生団体やイベント制作会社も増えている
増えている要因の一つに本格的な「謎解き専門会社」以外も増えているということもあります。例えば『団体』という言い方になりますが、メインの仕事ではなく有志が集まるって集団も増えています。その代表が「学生団体」ですが、今では有名大学のほとんどに「謎解きサークル」が存在し、謎解きを企画できるようになっています。
また、謎解きがメインじゃなくても謎解き制作会社と繋がりがあって、すぐに外注できるイベント会社もあります。ですので、軽く検索してもたくさん「謎解きを作れる団体」がある、時代になりました!
どのレベルで制作をするのかで分かれる!

制作費も案件の進め方もこだわりも会社によって異なりますが、まず考えるべきは『どれくらいのレベルの謎解きイベントを作りたいのか?』です。レベルによっては悩む必要がないかもしれません!
そこまで凝った謎解きじゃなくてもOKなら、そこまで会社選びに悩む必要はない!
一つのラインとして50万円程度、見積もりで出てきたりHPに金額が書かれているなら『そこまで凝っていない謎解き』なら全然十分なレベル感だと思います。逆の言い方をすると「よっぽど個人」「歴が少ない」「実績がない」などない限り、ほとんどの団体は「しっかりした謎解き」が作れます!
例えば「無料の謎解き」「社内レクレーション」「ファミリー向け」など低予算でまずは「謎解き」をやりたい!ということであれば、そこまで悩む必要はないかもしれません。
有料や大人向け、など凝った謎解きなら慎重に!
一言で言えば謎解き会社の違いは『有料』『大人向け』のイベントで大きな差が出てきます。もしこういった謎解きを考えているなら、この後のポイントを参考に吟味してみてください!謎解き会社を選ぶポイント5つ!

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凝った謎解きを作りたいけれど、会社が多すぎてどうしたらいいか分からない、方は参考にしてください!!
ポイント1 謎解き会社の知名度
100社以上ある団体にはもちろん知名度が異なります。知名度とはつまり「固定ファンの数」を指します。有名な会社さんにオーダーすれば、どんな謎解きもある程度の集客は見込めますし、満足度もさらに大きくできるでしょう!ですがその反面予算が非常に上がります。目的が「予算もあって、とにかく話題になる大規模な謎解きをやりたい」なら、ぜひ有名な会社を上から問い合わせてみましょう!
ポイント2 提案の柔軟さ
これは「謎解きを開催する目的が明確」な方に重要な指標です。謎解き会社の中には「既存パッケージ」を流用するだけの会社さんも一定数おります。例えば、地域活性化を目的にその地に根差したオリジナルを作りたい、などあれば柔軟な会社を探すべきでしょう。
探し方は、実績を見るのがポイントです。イベントのジャンルやターゲット、クライアント、ポスターデザインが多種多少な会社は、クライアントの要望に柔軟に対応している可能性が高いです!
ポイント3 その会社の得意不得意を見る
「謎解き」にはいくつものジャンルがあります。部屋に閉じ込めて制限時間を設ける「脱出ゲーム型」。街中を歩き回る「周遊型」。大きくみてもこの2つがあります。そして、謎解き会社ごとにこの2つだけでも得意不得意が大きく変わります。これも過去の実績を見てみるのがおすすめです。
街歩き型を制作したいなら、実績に「周遊型」を多く紹介している会社さんに問い合わせてみることがオススメです!
ポイント4 取引実績
依頼されて謎解きを制作する、ということに特化している会社であれば「取引実績」がどんどん増えていきます。誰もが知る有名企業や自治体との取引が多い会社ならその分信頼度は上がります。大体会社紹介の最初のページは「いいこと」を言っていたり「似たり寄ったり」だったりするので、会社情報まで見に行くことをオススメします!
ポイント5 社員の顔がどれだけ出ているか?
これも実は大事です。この業界、クリエイターや営業マンの顔が分からずに制作が進ことも多いです。顔が見せられるということは、ポイント2の柔軟さにもつながるはずです。謎解きを「ものづくり」と捉えるか「コミュニケーションの上で作るのか」と捉えるのか、ここは会社の色が大きく出るポイントですが、このコラムを読んでいる方は困っていて相談したい方が多いと思うので、後者を探した方がいいと思うのです。
最後にうちのことを少しだけ・・・
RIddleTimezが大事にしているのは、・クライアント様と一緒に楽しい企画を作ること
・その土地やクライアント様の良さを最大限出すこと
・予算が少ない人も謎解きが作れるようにしたい(世の中に謎解きを増やしたい)
です!!
この業界でもだいぶ尖って活動しているように感じます。
ですが、「謎解き」がベストじゃないなら別のコンテンツを提案しますし、RiddleTimezがベストじゃないと感じたら別の会社を推してしまいます。
それぐらい、ゆるくて喋りやすくて相談しやすい小さな会社です。共感していただける方は一度ご連絡をください!
まずはどんな謎解きを企画したいのか?を少し深掘りすること
大事なことはこれだと思います。一番悲しいのは、深掘りせずにとりあえず有名な謎解き会社に見積もりを求めて、桁が違くて諦める・・・そんなことになったら本当にもったいないと思います。
・謎解きを行う目的はなんなのか?
・どんな人と一緒に企画をしたいのか
など少しでも考えてみることをオススメします。すると、たくさんあった謎解き会社への見方も変わって絞りやすくなるはずです。
RiddleTimezにお問い合わせいただく方の中には、そんな相談も結構あります。何をしていいのか、どうしたらいいのか分からない等です。
漠然としている人はとりあえずお問い合わせください。直接取引に繋がらなくても、何かしらの力にはなれるとおもいます!それぐらいでいいと思ってます。
このコラムも悩んでいる担当者様のお力になれていることを信じています。これからもRiddleTimezをよろしくお願いいたします。
