初回の打ち合わせの際に『進め方のイメージが湧かない』というお声をよくいただきます。もちろん、最初にきちんと説明をしますが、問い合わせ前に知った方がスムーズかと思いますのでまとめていきます!
RiddleTimezの進め方は、大きく5つのステップ!
この流れは他の謎解き会社さんでも似ているのかもしれまん。ぜひ謎解きの問い合わせの参考にしてみてください!1 初回打ち合わせ
RiddleTimezとしてはここを一番大事なポイントとしています。なぜなら、目的達成のための謎解きなので、目的をきちんとすり合わせしないといけません!ヒアリングが中心ですが、主に話すのはこの辺りです!
①謎解きを作りたい目的は?
②謎解きをやってことがあるか?
③似たような事例を紹介
④予算感やスケジュールのご案内
⑤今後の進め方のご案内
ご担当者様の雰囲気を見ながら話す内容を変えていきます。謎解きが全く初めてで、初めての問い合わせなら、「謎解きがどんなものか?」からしっかりと説明します。もしかすると、実際に解いてアハ体験をしてもらうかもしれません。
逆に「ある程度謎解きを知っている」「他の謎解き会社にも話を聞いている」なら、簡潔にまとめて進めます。
特徴は「謎解きクリエイター」が直接「営業をする」ことです。ですので、「企画者目線」「制作者目線」「営業担当」など、いろいろな側面でお話をするので、謎解きが分からない方でもスッキリして次に繋がることが多いです!
2 制作のための準備(現地ロケハンやヒアリング)
制作が決まりましたら、早速制作のための準備になります。施設内の周遊などであれば直接施設に伺い使用スポットや動線の相談をします。データ上でのやり取りのみの場合は、メールベースでヒアリングだけして制作を進めることもあります。
この辺りは、予算感や進め方の希望に合わせて調整しますが、現地で謎解きをする場合はなるべく現地のロケハンはしたいと思っています。
そのため、全国各地いろいろな場所にクリエイターが直接行ってます!!
3 問題、デザイン制作(80%の完成度を目指す)
ほとんどの案件が、準備が完了したら次にご連絡をするのは80%程度出来上がった時点です。初稿の提出方法は2種類あります。1 ご担当者様とテストプレイを現地で行いながら一緒に内容確認
2 企画概要書(説明書)をデータ送付して、データ上で内容確認
ここもご希望に合わせて調整していきます。ですので、最初の打ち合わせやヒアリングが非常に重要になります。
ですので、やり取りの工数も非常に少ないので安心してください(しっかりじっくり進める方法もあります)
4 修正対応
80%の完成度でも「バグをなくす」「ブラッシュアップ」などの作業が必要になります。中には、クリエイターが何度も現地を確認し最終調整するものもあります。ですが、ここまで来たら最後大詰めになっていきます!
5 納品
ここは案件によってまちまちです。「イベントの運営」「問題用紙の印刷物納品」「データ納品」などなど。最初にどこまでサポートするのかを打ち合わせして決めておりますので、勝手に増えて金額が上がるなんてこともありません。
逆に最初は自分たちで印刷予定だったけれど、テストプレイ時に不安になってRiddleTimezが印刷対応に変更ということも多いので、柔軟に相談しながら決めていきましょう!
営業特化型だからスムーズな謎解き制作会社
RIddleTimezの一番の特徴は「謎解きクリエイター」が「営業」「問題制作」「デザイン」「イベントMC」「現地設営」まで全てを行っているところです。だからこそ業界内ではかなり金額が安く、スピードが早いと言われます。また、ご担当者様の状況に応じて進め方も変えていきます。もし忙しくて謎解きに時間を割けないなら最小限の確認だけで全てをリードしていきます。
いい意味で、テンプレートもマニュアルもないので、その人人に合わせた動きをしていますので、「謎解き」がよく分からない方もまずはお問い合わせください。というかそんな方がほとんどなので、気にしないでご連絡くださいね!!

